デジタルサイネージに関する記事や、関連する広告事業の記事を収集し掲載しています。
2012年01月30日 BusinessMedia 誠
あっぷあっぷのコンテンツ産業に、打つ手はあるの?
アニメやマンガなど日本が強みとするコンテンツ産業が、国内外で注目されている。しかしコンテンツ産業の市場規模は、拡大はおろか逆に減少に転じつつある。こうした縮小傾向に対し、打つ手はあるのだろうか。
2012年01月28日 SankeiBiz
カシオ 可視光通信、スマホ使い実用化 新システム開発、事業化目指す
カシオ計算機は、情報の送受信に人の目に見える光(可視光)を使う「可視光通信」の新システムを開発した。スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末を利用するのが特徴で、デジタルサイネージ(電子看板)と組み合わせた情報配信やスマホ同士のデータ交換などの用途を想定しており、早期の事業化を目指す。
使用方法としては、例えば店舗の前に設置された電子看板上にあるLEDの点滅を利用者がスマホで読み取ると、割引クーポンや店舗情報などが送られるといったサービスが可能になる。また、小売店の商品棚に光源を設置すれば、産地や価格など商品ごとの詳細情報を表示することもできる。
2012年01月26日 ナタリー
スマイレージ、新番組で「その常識チョトマテクダサイ」
スマイレージが出演する新番組「スマイレージの その常識チョトマテクダサイ」が、1月28日(土)からMBS毎日放送にてスタートする。
番組以外にも、スマイレージのYouTube公式チャンネルやメンバーのブログ、とんぼりビジョン、デジタルサイネージなどを利用したプレゼントなど、メディアミックスを多用した企画が満載。ぜひ番組とあわせてチェックしてみよう。
2012年01月24日 AdverTimes
米国流通小売業におけるデジタル・サイネージの現状
日本においても米国においても近年ショッパー・マーケティングの重要性の認識が促進していることについては共通するところ。店頭におけるデジタル・サイネージなどのインストア・メディアについても研究がされています。
マス・メディアのパワーの低下、媒体の多様化、個人が得る情報量の変化等の背景から、売場を持つ流通小売業でも、このインストア・メディアに注目をしています。
デジタル・サイネージをインストアではなく店外で使用して、買物客にお店に来てもらうのではなく「お店がお客さんのいるところに行こう」と言うコンセプトで行ったユニークなプロモーションの事例があります。
2012年01月24日 産経新聞
あの「美人時計」が選管に協力 若者130人が投票呼びかけ
京都市長選(2月5日投開票)で、市選管が下京区の百貨店「藤井大丸」前に、投票日までの日数をカウントダウンする電子看板を設置している。
女性の写真が1分ごとに切り替わって時刻を教えるインターネットの人気サイト「美人時計」式の看板。若者に選挙への関心を高めてもらう狙いがある。
電子看板は高さ約1・4メートル、幅約80センチ。市内の20代前半の学生を中心に、女性94人、男性36人の計130人の写真が次々と自動的に切り替わる仕組み。
2012年01月23日 Tech-On!
タッチ・パネル付き液晶モニタやデジタル・サイネージの用途の広がりに対応、タッチパネル・システムズが製品群を拡充
タッチパネル・システムズ株式会社は、このたび、インタラクティブ・デジタルアプリケーション用途向け大型タッチモニター「インタラクティブ・デジタルサイネージ(Interactive Digital Signage: IDS)」シリーズで、画面サイズが最大となる55型の「5500L」を発売いたします。
55型のタッチ・パネル付き大型液晶モニタは、同社のデジタル・サイネージ向け製品として、最大の画面サイズとなる。液晶パネルの画素数は1920×1080で、フルHDに対応します。
2012年01月23日 hot express
スマイレージ 常識を変えていく初冠番組スタート
2月1日にニューシングル『チョトマテクダサイ!』をリリースするスマイレージ。MBS毎日放送(関西ローカル)にて初の冠番組「スマイレージの その常識チョトマテクダサイ!」がスタートする。
デジタルサイネージやブログ、公式YouTubeなどを連動させた企画も展開するこの番組では、納豆+チーズ+パン、チーズクリームパスタ+レーズンなど、今までの常識に「待った」をかける新しいアイデアをスマイレージが紹介。また、彼女たちの超プレミアグッズが当たる応募企画も実施する。
2012年01月23日 ASCII.jp
消費者に価値のある提案を――HP責任者に聞く、リテール戦略
昨年世界第2位のシェアを獲得し、成長を続けている米ヒューレット・パッカードのリテールビジネス。それでは同社は日本を含むアジアのビジネスをどう見ているのだろうか? 関連記事に引き続き、アジア太平洋地域でリテールソリューションのディレクターを務める、Christian Charlton氏にお話を伺った。
2012年01月23日 ASCII.jp
HPが提案する、店頭でのもてなし
米ヒューレット・パッカードは先週ニューヨークで開催されたイベント“NRF 101st Annual Convention & EXPO”に出展。16~17日の2日間、同社が展開するPOSソリューション、モバイルタブレット、デジタルサイネージなど一連の製品群を展示した。
2012年01月21日 Web担当者
World Music Festival in Okinawa、デジタルサイネージの実証実験、2012年トレンド予測 News2u.net週間リリースランキング ―2012年1月9日~2012年1月15日―
News2u.net」ランキング http://www.news2u.net/ranking/
集計の結果、トップは『H.I.S World Music Festival in Okinawa ~K-POP SPECIAL LIVE & OH JOON SUNG DRAMA CONCERT 2012~』(エイチ・アイ・エス)となりました。続いて2位には『JR茨木駅で次世代デジタルサイネージの実証実験を実施します』(ネットマークス)、3位には『株式会社リクルート「2012年トレンド予測」を発表』(リクルート)がランクインしました。
2012年01月16日 SankeiBiz
住友化学、発光面を自由設計できる薄型LEDパネル開発
住友化学は16日、デジタルサイネージ事業(電子看板)などを手がけるTBグループと共同で、複数枚のパネルを組み合わせても大きくムラのない発光面を自由に設計できる薄型のLED(発光ダイオード)パネル「イルミフェイス(仮称)」を開発し、今春から看板や壁面装飾など向けに発売すると発表した。
2012年01月10日 CNET Japan
カシオ、スマートフォンを使った可視光通信システムをCESに参考出品
可視光通信は、人間の目に見える光を点滅させることでデジタル信号を伝える通信技術。AR(拡張現実)など多くの分野で活用が期待されており、ディスプレイやLEDを備えた照明、看板などさまざまな光源を発信源にできるほか、離れた距離でも読み取れる特長や人体や電子機器に影響を与えないなどの利点がある。
スマートフォンのカメラを、デジタルサイネージ(電子看板)や店頭に置いたLED光源に向けると、お店や広告主などからの情報が受信できるシステムも展示。離れた場所からでも、カメラで光の点滅が認識できれば受信が可能という。
2011年12月28日 日経ビジネス
サムスンが舵をとるデジタルの黒船~たった四杯で夜も眠れず
「泰平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船)、 たった四杯で夜も眠れず」
幕末、黒船が来航した時に詠まれた狂歌が示すのと同じ状況が、21世紀の今日、デジタル・デバイスの世界で再現している。デジタル・デバイスの4杯とは、「スマートフォン」「タブレット端末」、電子看板の「デジタルサイネージ」、ネットと融合した次世代テレビの「スマートTV」である。米国勢のアップル、グーグル、アマゾンなどに伍して、韓国のサムスン電子がすべての製品で上位に食い込んでいる。
2011年12月27日 RBBTODAY
凸版印刷とTSS、センサーや表示機器を無線操作できるAndroid活用サイネージ・システムを開発
凸版印刷とグループ企業であるトッパンシステムソリューションズ(TSS)は26日、センサーやLEDパネル、イルミネーションといった外部入出力機器を無線コントロールできる次世代サイネージ・システムを開発したことを発表した。
無線通信規格ZigBeeの利用による低電力化により、低コストで外部入出力機器の運用を可能にしたという。従来のデジタルサイネージでは、動画配信や画面のタッチ操作などの端末上でのプロモーションに限定されたが、外部のセンサーやLEDパネル、イルミネーションなどの表示機器を無線で連動して制御できることにより、店舗全体の効果的なプロモーションが行える見込みだ。
2011年12月27日 キーマンズネット
サイバーステーション、クラウドサイネージをAndroid 3.0に対応
サイバーステーション株式会社は、クラウド型デジタルサイネージシステムのタブレット版「デジサインTab」シリーズで、Android 3.0/3.1/3.2に対応したアプリケーションの公開を開始した。
「デジサインTab」シリーズでは、4つのモード“デジタルサイネージ”“アーカイブ”“アンケート”“外部リンク”が用意されていて、様々なビジネスでの情報配信・共有やプレゼンテーションなど数十種類の活用が可能。セールス/店舗/事務/工場など様々なビジネスを支援する。iPad/iPad2やWindows 7搭載タブレット端末にも対応し、併用することもできる。