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プロダクション部会
目的
デジタルサイネージのコンテンツのあり方について議論しています。また、他部会の検討項目や実証実験と密接に連動し、デジタルサイネージビジネスの発展に寄与する活動を目指しています。
現在の活動内容
現在、以下の3つのワーキンググループが相互に協力しながら活動しています。

①アワードWG
2009年6月にデジタルサイネージプレアワードを開催し、2010年6月には、第1回デジタルサイネージアワードを開催予定です。
プロダクション部会が事務局となり、アワードの企画運営を行います。
②権利処理WG
権利処理WGは、会員の著作権に対する知識の向上、第三者コンテンツの二次利用やアプリケーション使用におけるルール作りを作成、会員が個別に抱える権利処理についての相談機関となることを目標にしています。
③コンテンツ演出WG
デジタルサイネージコンテンツの効果的な表現方法とコンテンツのビジネス展開について広範に議論し静止画、動画、モーショングラフィック、文字情報等の様々な表現を持つデジタルサイネージの可能性を追及します。
デジタルサイネージコミュニケーションのスタンダードとは何かを明るみにすることを目標にしています。
これまでの活動内容とその成果
2008年10月に発足し、これまで10回の部会を開催しました。
2009年6月に、デジタルサイネージプレアワードを開催し、デジタルサイネージジャパンの会場にて、受賞10作品を表彰させていただきました。
デジタルサイネージ市場の更なる拡大を目指し、8月には前述のアワードWG、権利処理WG、コンテンツ演出WGの3つのWGを設立いたしました。
今後のvision、ゴールイメージ
プロダクション部会としましては、WGを中心に下記の取り組んでまいります。

①デジタルサイネージアワード開催による認知度向上と業界の啓蒙
アワードWGでは、デジタルサイネージアワードを開催し、その中で優れた作品を公開していくことにより、各業界や一般ユーザーに対してデジタルサイネージビジネスをアピールします。
②コンテンツに関する課題の解決
権利処理WGでは、デジタルサイネージのコンテンツ制作に関連した課題解決のため、各種権利に関する知識習得や、顕在化している課題の整理、そして権利者との調整等に取り組みます。
③コンテンツ演出手法の研究
場所と時間を特定できるメディアであることを踏まえた、デジタルサイネージならではのコンテンツ演出手法を研究していきます。

以上の取り組みを通して、デジタルサイネージビジネス発展に貢献してまいりたいと考えております。
参加企業
(45社)
(五十音順)
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