Digital Signage Pictathon

8/2大盛況のうち閉幕致しました!
参加チームの皆様ありがとうございました!

開催概要

日程
8月2日(日)13:00〜18:00 @ドコモ・イノベーションビレッジ
主催/協力
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム (運営 ユーザーエクスペリエンス部会)/ピクタソン運営チーム
実行委員長
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム 代表理事 中村伊知哉氏
審査委員
審査委員長
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム 常務理事 / 合同会社江口靖二事務所 代表 江口 靖二 氏
審査委員
・株式会社ソーシャルデザインネットワクス代表 公益社団法人日本サインデザイン協会会長、 ISO/TC 145/SCI(ピクトグラム)国内対策委員 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた案内用図記号(ピクトグラム)作成検討委員 会 定村 俊満 氏
・株式会社宣伝会議 マーケティング研究室主任研究員 中澤 圭介 氏
・一般社団法人 デジタルサイネーコンソシアム専務理事 / 株式会社 NTT ドコモスマートライフビジネス本部 ドコモスマートライフビジネス本部 伊能 美和子 氏
・ネオマデザイン株式会社 代表取締役CEO シニア UI ・UX ディレクター 一般社団法人 デジタルサイネーコンソシアム UX部会 河野 道成 氏

実施概要

1.参加チーム数
24チーム
2.予選(60分)
(ア)お題:パブリックビューイング,他のデバイスとの連携機能付き,オーダー用サイネージ
(イ)予選突破チーム数 11チーム
3.決勝戦(60分)
(ア)お題:アテンドサイネージ,多言語対応,緊急情報配信
(イ)受賞チーム数 6チーム
4.予選突破チーム及び最優秀賞審査方法
参加者及び審査員が自チームを除く各の作品5点満点で点数をつける。
得点=審査員の点数×3+参加者の点数で算出し、高得点順に上位とする。
5.特別賞
決勝戦のお題3つのうち、1つでも秀でるものがある作品を各審査員が1つずつ選出する。
予選突破チームに限らず、全チームの作品が対象となる。

受賞チーム一覧

お題:アテンドサイネージ,多言語対応,緊急時配信


最優秀賞

チーム番号1 :アメポケ
【講評】デジタルサイネージの縦長の画面をうまくデザインに取り入れており、
きちんとデジタルサイネージの用途をわかってデザインもされている。おみごと。(審査員一同)

日本サインデザイン協会会長賞

チーム番号25 :sachimaru
【講評】予選の時から「i」を人に見せたり、ペンに見せたり、
そのアイデアが素晴らしい。3つの統一性がある。(定村)

宣伝会議賞

チーム番号20 :サイホー
【講評】広告や販促をよく取材するが、視認性が良いという点が評価できる。(中澤)

ドコモ賞

チーム番号04 :jugemu
【講評】一番右のiの造形が可愛くて目を引く。
全体的にシンプルで良いが、課題の順番は守って欲しいのと、
少しデジタルサイネージを想起させる要素があるとなお良かった。(伊能)

UX部会賞

チーム番号03 :四半世紀
【講評】「i」と「?」がどちらがInformationかを示す決定が出来ていない中、
両方使うという点がUX視点から見てわかりやすい。(河野)

審査員特別賞

チーム番号07 :M-DESIGN
【講評】とにかく完成度が高い。今すぐでも使える。
冒険や面白みがあればさらに良い。(江口)
※本イベントで作成されたピクトグラムは、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の平成27年度事業である、「オリンピック、パラリンピック開催に向けた案内用図記号(ピクトグラム)の作成事業 」と連動しています。今後は同事業を通じて、JISZ8210 への登録及び、国際標準化(IS 化)を促すため、経済産業省へ働きかけを行ないます。
※採用された図案については実際に使用するにあたり微調整をする場合があります。