デジタルサイネージコンソーシアムは、
デジタルサイネージ産業が直面する課題の解決と新市場の創出、
生活シーンにおけるサイネージ体験価値の向上を
ミッションとして活動しています。

オーディエンスメジャメントガイドライン(第1版)を発行しました

2021年3月1日

一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムは、デジタルOOHのオーディエンスの測定に関する標準を示すことを目的とする「オーディエンスメジャメントガイドライン(第1版)」を2021年3月1日に策定し、公開いたしました。
オーディエンスメジャメントガイドライン(第1版)
広告主やデジタルOOH設置事業者の双方よりアカウンタビリティ(メディア価値や費用対効果、など)の向上がますます求められるようになっています。既に海外の主要国においては標準化されたデジタルOOHオーディエンスデータが提供されており、メジャメント手法やデータ提供方法が確立されています。近年、様々な手法を活用したデジタルOOHオーディエンスデータが個別に提供されるようになってきているため、マーケットの混乱を避けるためにデータの客観性や信頼性を担保する標準化ニーズが高まっています。
デジタルOOHオーディエンス・メジャメント手法およびデータ仕様の標準化を推進することにより、デジタルOOHメディア価値の透明性・客観性・信頼性を高め、マーケットの拡大に寄与するものです。
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DSC EXPRESS Vol.037を発行しました

2021年2月25日

個性豊かな関西鉄道各社の車内デジタルサイネージ

関東では電車に乗れば必ず目にすると言っても過言ではない車内デジタルサイネージが、関西でも増えてきています。関東では一面で広告、もう一面で旅客案内情報を表示するドア上2面タイプでほぼ統一されているのに対し、関西ではさまざまなタイプが乱立。今回は特徴的な関西の車内デジタルサイネージに注目してみました。


こちらからご覧いただけます。

デジタル10大ニュース2020結果発表!

2021年2月15日

デジタル10大ニュース2020のTOP10の結果です。ご投票、ありがとうございました。

1位 デジタル庁設立で肩身の狭いハンコ・FAX 2286票
2位 鬼滅の刃、興収歴代一位へ 2158票
3位 ZOOM社会到来、テレワークは定着するか 2090票

4位 eスポーツ特需と「あつまれ どうぶつの森」世界人気 1612票
5位 東京オリパラ延期からの新ライブエンタメ隆盛 1440票
6位 映像配信戦争続く:ディズニー+スタート、ソニーのクランチロール買収 1419票
7位 米大統領選が示すデジタル社会分断 1356票
8位 学校PC一人一台実現、遠隔教育も全国で 1342票
9位 ガンダム大地に立つ。等身大ガンダム、動く。 1321票
10位 東証ダウン、全銘柄終日停止 1280票

総票数:21178票

デジタルサイネージアワード2020、受賞作品発表!

2020年11月11日


デジタルサイネージアワード2020の受賞作品が決定致しました!詳細はバナーよりご確認ください。ご応募、誠にありがとうございました。

DSCウェビナー「STAY HOME・NEW NORMAL、いま、サイネージに出来ること」を開催致しました

2020年6月26日


デジタルサイネージコンソーシアム オンラインセミナー
「STAY HOME・NEW NORMAL、いま、デジタルサイネージに出来ること」を開催致しました。
沢山のご参加、ありがとうございました。

「OOHオーディエンス・メジャメント標準化検討WG(仮称)」の発足について

2019年12月12日

OOH領域におけるオーディエンス・メジャメント手法およびデータ仕様の標準化を目指して活動するための「OOHオーディエンス・メジャメント標準化検討WG(仮称)」の設置します。

背景:

  • 広告主やOOH設置事業者の双方よりOOHのアカウンタビリティ(メディア価値や費用対効果、など)の向上がますます求められるようになってきている
  • 既に海外の主要国においては標準化されたOOHオーディエンスデータが提供されており、メジャメント手法やデータ提供方法が確立されている
  • 近年、様々な手法を活用したOOHオーディエンスデータが個別に提供されるようになってきているため、マーケットの混乱を避けるためにデータの客観性や信頼性を担保する標準化ニーズが高まっている

 

「OOHオーディエンス・メジャメント標準化検討WG(仮称)」の目的:

  • OOHオーディエンス・メジャメント手法およびデータ仕様の標準化を推進することにより、OOHメディア価値の透明性・客観性・信頼性を高め、マーケットの拡大に寄与する
  • 検討範囲は、デジタル・アナログ、広告・販促などを問わず、広くOOHメディア全体を対象とする。ただし、これらは異なる評価要素も予想されるので、ガイドラインは必ずしも一つではないことが考えられる

 

「OOHオーディエンス・メジャメント標準化検討WG(仮称)」の活動内容:

  • 国内外の事例研究・技術研究
  • PoCの実施
  • ガイドラインの策定
  • 啓蒙活動

 

「OOHオーディエンス・メジャメント標準化検討WG(仮称)」の運営方法:

  • WGメンバーはDSC正会員より任意参加の形をとる
  • DSC正会員以外もオブザーバとして陪席可能とする
  • 参加申込は別途DSC会員向けのメーリングリストをご確認ください。

 

センシングサイネージガイドライン(第一版)を発行しました

2019年6月14日


一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム(東京都港区)は、近年利活用が増えてきたデジタルサイネージにおける各種センサー利用と、
それに伴う生活者のプライバシー保護の観点から、デジタルサイネージでセンサーを用いるにあたって遵守すべき事項をまとめた
「センシングサイネージガイドライン(第1版)」を制定しました。

本ガイドラインの策定にあたっては、経済産業省、総務省およびIoT推進コンソーシアムによる「カメラ画像利活用ガイドブックver2.0」(平成30年3月30日公表)を参考として、当ガイドブックで対象としているカメラ画像に加え、
その他のセンシングデータ(音声・静脈データ等)をデジタルサイネージで利活用するシーンを想定し、配慮事項や適用ケースをまとめています。

また、センサーを利活用することで生活者にとって価値の高い情報を提供するセンシングサイネージであることを示すとともに、センシングデータの適切な運用を行っていることを示すシンボルマークを策定しました。
本ガイドラインに準拠したセンシングサイネージを設置運用する際には使用することができます。
使用は届出制となっておりますので、こちらのページをご確認下さい。

本ガイドラインは、センシングサイネージ導入・運用時に際する推奨であり、デジタルサイネージ事業者に強制するものではありません。




 

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オーディエンスメジャメントガイドライン(第1版)発行

2021年3月1日

デジタルOOHのオーディエンスの測定に関する標準を示すことを目的とする「オーディエンスメジャメントガイドライン(第1版)」を2021年3月1日に策定し、公開いたしました。

DSC EXPRESS VOL.037発行

2021年2月25日

DSC EXPRESS VOL.037を発行しました。

DSC EXPRESS VOL.036発行

2021年2月15日

DSC EXPRESS VOL.036を発行しました。

第69回DSC定例会(オンライン)を開催

2021年2月9日

第69回DSC定例会(オンライン)を開催しました。

DSC EXPRESS VOL.035発行

2021年2月5日

DSC EXPRESS VOL.035を発行しました。


 

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